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ハイヒールダイエットの注意点


こんにちは、PhD W. Therapy 整体院でございます。


スーパーにも秋の食材が並ぶようになり、ついつい食べ過ぎてしまう。なんてこともありますよね。

食べ過ぎてしまうと気になるのが体型や体重ですが、秋は気温が落ち着いてきますのでウォーキングをしてカロリーを消費するにはとても良い季節です。


今回は題名にもある通り、ハイヒールを履いて歩くダイエット(ハイヒールダイエット)についてお伝えしていきます!


ハイヒールを履いて歩くには背筋や腸腰筋(上半身と下半身を繋ぐ筋肉)、大臀筋や中臀筋といったお尻の筋肉、内転筋群(太腿の内側の筋肉)、下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)など、自分が思っている以上に様々な箇所の筋肉を使います。


足が鍛えられると痩せやすくなりますが、歩き方や歩くときの姿勢には注意が必要です。

正しい姿勢をキープしないと腰痛や外反母趾、足が疲れやすくなる原因となってしまいます。


ヒールを履いたら、内ももとお尻を意識しつつ膝をまっすぐ伸ばすのが綺麗な立ち方です。

歩くときは腰を意識しながら体重移動をし、かかととつま先を同時に着地させるようにします。(ヒールが3センチ以内の場合はかかとから着地させるようにしましょう。)


ヒールを履き慣れていない方は低めのヒールで数十分程度の時間から慣らすようにすると無理なく続けられますよ◎


以前の記事でハイヒールのメリット・デメリットをお伝えしている通り、履き続けるのはよくありません。(以前の記事については下にリンクを載せているのでご覧になってみてください。)

曜日や時間を決めるなど、メリハリをつけて取り組むようにしましょう。


当院では足のむくみケアのコースもご案内できます。

足の疲れが気になるときはぜひ体験してみてください♪


ご予約は下の『今すぐ予約』ボタン、またはお電話(04-7197-2275)にて承っております。

みなさまのご来院お待ちいたしております。



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